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【中学数学】式の展開の問題の解き方がわかる3ステップ

妖練習 中学数学 式の展開 スーパードリル 500 (中学数学マスターシリーズ)

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式の展開の問題の解き方がわからん!

こんにちは!この記事をかいているKenだよ。おしぼりはアツいほうがいいね。

 

中学3年生で最初にならうのは、

式の展開のやり方

だ。

一度マスターすればもう大丈夫。

どんな展開の問題もとけちゃう。

テスト前に身につけておきたいワザだね。

 

そこで今日は、

式の展開の問題の解き方

を3ステップで解説していくよ。

よかったら参考にしてみて。

 

 

式の展開の問題の解き方がわかる3ステップ

さっそく解き方を紹介していこう。

つぎの3ステップでとけちゃうよ。

  1. 乗法公式をつかう
  2. 分配法則をつかう
  3. 同類項をまとめる

 

 

いっしょに例題をといていこう。

 

例題

次の式を展開しなさい。

(x+1)(x+3) -3 (2x +6)

 

式の展開 問題 解き方

 

 

Step1. 乗法公式をつかう

はじめに、

乗法公式がつかえるかどうか

を確認しよう!

公式がつかえる??

じゃあガンガン使おうぜ。

 

例題をみてみると、

(x+1)(x+3)

で公式がつかえそうだね。

 

tenk2

 

公式で展開してやると、

(x+1)(x+3)
= x^2 + 4x + 3

になるはず。

 

tenk4

 

まず公式つかえるか確認。

いけそうなら公式をつかう。

これが第1ステップさ!

 

 

Step2. 分配法則をつかう

つぎは分配法則で展開してやろう。

()をはずす

ってこと。

ゆっくり計算してみよう。

 

例題でいうと、後ろの、

-3(2x + 6)

で分配法則がつかえそうだね。

 

tenk5

 

()をはずしてやると、

-3(2x + 6)
= -3×(2x) -3 × 6
= -6x -18

になるね!

 

tenk6

 

これが第2ステップ!!

 

 

Step3. 同類項をまとめる

最後に同類項をまとめてみよう。

同類項って、

文字と次数がおなじ項のこと

だったね。

 

たとえば、

  • -6a
  •  5a

とか。

文字はおなじで、

かけられている数が同じなら「同類項」というんだ。

 

例題では、

  • 「4x」と「-6x」
  • 「3」と「-18」

が同類項だ。

 

tenk7

 

なぜなら、文字と次数が一致しているからね。

数字は数字同士が同類項になるよ。

 

同類項はまとめることができる。

係数同士をたしてやると、

  • 4x -6x = -2x
  • 3 -18 = -15

になるはず。

 

式の展開 問題 解き方

 

おめでとう!!これで式の展開が完了したよ。

 

 

 

まとめ:式の展開の問題は公式と分配法則で一発!!

式の展開の解き方はカンタン。

  1. 乗法公式
  2. 分配法則
  3. 同類項まとめる

の3ステップでいいんだ。

乗法公式おぼえるのが大変だけど、

問題をときまくっておぼえていこう。

そんじゃねー

Ken

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妖精

ここまで読んでくれてありがとう!おつかれさまでした。

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