テスト前に覚えたい!双眼実体顕微鏡の8つの名称

双眼実体顕微鏡の名称がわからない!

こんにちは!この記事を書いているKenだよ。油分とりすぎたね。

 

中学の理科の授業でよく使う顕微鏡の種類の1つに、

双眼実体顕微鏡

ってやつがある。

これは文字どおり、2つの眼を使って観察する顕微鏡だったね。

 

今日はこの双眼実体顕微鏡ともっと仲良くなるために、

双眼実体顕微鏡の名称

をわかりやすく解説してみたよ。よかったら参考にしてみて。

 

 

テストに出てきやすい!双眼実体顕微鏡の8つの名称

さっそく、双眼実体顕微鏡の名称を勉強してみよう。

双眼実体顕微鏡にはつぎの8つのパーツがあるんだ。

 

双眼実体顕微鏡 名称

 

  1. 接眼レンズ
  2. 鏡筒
  3. 対物レンズ
  4. 粗動ねじ
  5. 微動ねじ
  6. 視度調節リング
  7. ステージ
  8. クリップ

 

 

パーツの名称1. 「接眼レンズ」

まず1つ目は、

接眼レンズ

だ。

双眼実体顕微鏡 名称

これはその名の通り、

「観察する人の眼」しているレンズのことだ。

双眼実体顕微鏡を使って物体を観察するときは、このレンズに眼を近づけて観察していくよ。

 

 

パーツの名称2. 「鏡筒」

つぎの名称は、

鏡筒(きょうとう)

だ。

双眼実体顕微鏡 名称

こいつは、筒の形をしているパーツ。

接眼レンズを支えたり、レンズに無駄な光が入るのを防いでくれてるよ。

 

 

パーツの名称3. 「粗動ねじ」

つぎのパーツは、

粗動ねじ(そどうねじ)

だ。

双眼実体顕微鏡 名称

こいつは、鏡筒や対物レンズをふくむ「双眼実体顕微鏡の頭」を動かすためのねじ。

 

双眼実体顕微鏡 名称

 

その名前の通り、ねじが粗く作られているのが特徴だ。

粗動ねじをまわすと、顕微鏡の頭の位置を上下に動かせるよ。

これで、両目のピントをおおまかにあわせるんだ。

 

 

パーツの名称4. 「微動ねじ」

つぎのパーツの名称は、

微動ねじ(びどうねじ)

だ。

双眼実体顕微鏡 名称

これは粗動ねじと比べて、ねじの山がきめ細かいのが特徴。

ねじを1回まわすあたりに動く距離がむちゃくちゃ小さいんだ。

ちょっと微動ねじを動かすだけで、細かいピントの調整ができるわけさ。

 

粗動ねじでだいたい両目のピントを合わせて、調微動ねじで右目のピントを完璧にあわせていくよ。

 

 

パーツの名称5. 「ステージ」

つぎの双眼実体顕微鏡のパーツは、

ステージ

だ。

双眼実体顕微鏡 名称

これは一言でいえば、

観察したいものを乗せる場所

だね。

顕微鏡で観察するものは、スライドガラスとプレパラートで固定していたよね?

だからここには、

観察したいもので作った「プレパラート」とそれを載せた「スライドガラス」

をのせることになるよ。

 

 

パーツの名称6. 「クリップ」

つぎのパーツは、

クリップ

だ。

双眼実体顕微鏡 名称

こいつの役割は、

ステージの上にのせたスライドガラスを固定すること。

それに限る。。

観察したいものをちゃんと固定しないと、机が揺れただけでずれちゃうからね。

 

 

パーツの名称7. 対物レンズ

つぎの双眼実体顕微鏡のパーツの名称は、

対物レンズ

だ。

双眼実体顕微鏡 名称

これは文字どおり、

観察したい体に面しているレンズのこと。

顕微鏡のレンズの中で、観察物にもっとも近いレンズのことを言うんだ。

 

 

パーツの名称8. 視度調節リング

最後のパーツの名称は、

視度調節リング

だ。

双眼実体顕微鏡 名称

 

これは、

片側の眼のピントだけ調整できるパーツ

のこと。

 

双眼実体顕微鏡って、2つの眼で観察する顕微鏡だったよね??

2つの眼で観察するから2つの眼で同時にピント合わせればいいじゃん?

って思わない?

 

だけどね、じつは、大半の人って、

左右で視力が少し違うんだ。

だから、両目でピントを同時に合わせるのって難しい。

片目ずつピントを調整すれば、両目ともピントをあわせることができるってわけ。

 

そこで、視度調整リング。

こいつを使えば、片目ずつピントを調整できちゃうんだ。

左右の視力差を考えられて設計されてるなんてありがたいね。

 

 

まとめ:双眼実体顕微鏡の名称は機能と一緒に覚えよう

双眼実体顕微鏡のパーツの名称はたくさんあったね。

  • 接眼レンズ
  • 鏡筒
  • 対物レンズ
  • 粗動ねじ
  • 微動ねじ
  • 視度調節リング
  • ステージ
  • クリップ

ただ名前を覚えるんじゃなくて、各パーツの役割も同時にしっかり頭に入れておこう!

そんじゃねー

Ken