中1数学でならう図形の記号がありすぎる??!
こんにちは、この記事を書いているKenだよ。キムチより断然ナムル派だね。
中学一年生の「平面図形」という単元では、
かなり多くの図形記号が登場する。
はじめて図形を勉強する奴にとって、それはまさに生き地獄。
次から次へとあたらしい図形記号がでてきちゃうんだ。

数学の授業だけだと、覚えられないままテストを迎えそうだね。そこで、今日は、
中1数学の平面図形で勉強する「図形の記号」を9つ
をまとめてみたよ。
テスト前に参考にしてみてね。
~もくじ~
- 図形に書き込むタイプの記号
- 図形に書き込まないタイプの記号
図形に書き込めるタイプの記号4つのまとめ
まず1つ目のタイプは、図形に書き込めるタイプの記号。
この記号はおもに、
- 問題文中の図形に書き込まれている
- 問題をよりわかりやすくするために記号を書き込む
ときに便利なんだ。これらの記号をただしく覚えて正しく使うことで、ライバルたちに差をつけちゃおう!
図形記号1. 「平行をあらわす記号」 
2つの直線におなじ「>」のような記号をつけてやると、
おたがいに平行である
って意味になるんだ。
上の図でいうと「直線l と直線mが平行である」ってことを表している。
図形の問題の解くときにけっこう役に立つんだ。しっかりマスターしておこう。
図形記号2. 「線分の長さがおなじ」

2つの線分に「=」という記号をつけてやると、
線分の長さが等しい
っていう意味になるんだ。べつに「=」じゃなくても下のように「-」をつけたって構わない。

ようは、同じ記号を2つの線分につけるだけでいいのさ。
問題文の状況をたしかめるためによく使うね。
図形記号3. 「角度の大きさが等しい」

2つの角度が等しいことをあらわすために「●」をつかうことがあるよ。
あ、べつに「○」でも、

「×」でも大丈夫だよ。

とりあえず同じ記号つけておけば角が等しいことを表しているんだ。
図形角度の問題で役に立つ記号だ。しっかり押さえておこう!
図形記号4. 「2つの直線が垂直に交わっている」

2つの直線が垂直(90度)に交わっているとき「□」の記号を使うんだ。
やり方はいたってカンタン。この「□」を2つの直線のあいだに挟むだけ。
これで角度が90度であるってことをあらわせる。
上の図の例でいえば、直線 lとmが90度で交わっていることになるね。
小学校でもならったかもしれないけど、中学数学でもバンバン使っていくから覚えておこう!
図形に書き込まないタイプの記号5つのまとめ
つぎは、図形に書き込まないタイプの記号を紹介していくね。
おもに、中2数学で勉強していく「図形の証明」で活躍していく記号たちだ。
図形記号5. 「線分の記号」

線分をあらわす図形の記号はなんと・・・・・
なにもないんだ。
たとえば、上のような線分ABを記号であらわしたかったら、線分の両端の記号だけでいいんだ。
だから、
AB
ってなる。
それ以外になにもいらない。
とってもシンプル記号だね。
図形記号6. 「角度をあらわす記号」

1つの角度をあらわしたいときには「三角形のきれはし」みたいな記号を使うよ。いかにも角度っぽいでしょ。
この記号で注意したいのが「角度をもっている頂点を真ん中にする」ということ。
上の図でいえば、Bがオレンジ色の角度をもっているでしょ??
だから、角ABCというように頂点Bが真ん中にくるんだ。頂点の順番によってあらわす角度が違うから気をつけてね。
図形記号7. 「三角形をあらわす記号」
三角形をあらわす記号はとってもシンプル。
小さい三角形を頂点をアルファベットの前におくだけだ。リアルの三角形の記号だからわかりやすいね。
この記号はよく中2数学の三角形の合同の証明にでてくる。単純だけど、のちのちのためにしっかり押さえておきたいね。
図形記号8. 「平行をあらわす記号」

平行をあらわす記号もとっても単純。
AB//CD
さ。
平行っぽい直線を斜めに2本ひいてあげるだけだ。こんな感じで「//」。
くれぐれもななめにするのを忘れずに。
図形記号9. 「垂直をあらわす記号」

さいごの記号は「垂直」をあらわすやつだ。90度で交わっている直線を2つかいてあげればいいんだ。
うーん、イメージは机に鉛筆を立てる感じだだね。
気合いいれすぎて縦棒が突き抜けないようにしてね。
まとめ:平面図形の記号はたくさんある。けど、覚えたる。
中一数学の平面図形にでてくる記号だけで9つあったね。
はじめて図形を勉強するのは大変だけど、だんだん図形記号にもなれてくるはず。落ち着いてゆっくり勉強していこうね。
つぎは線と線の距離について勉強していこう!
そんじゃねー
Ken