「円の面積の求め方」の公式がぜんぜん覚えられない!?
こんにちは、この記事を書いてるKenだよー。ひさしぶりに服を買ったね。
「円とおうぎ形」っていう単元に入ると、
円の面積を求めろおお!
っていう問題がたくさんでてくるんだ。
だって、ここでは「円」と「おうぎ形」が主役だからね。めんどうだけど、しょうがないね。
だけれども、一度公式をおぼえてしまえば、あとは公式の通りに計算するだけでいい。
ってことは、
円の面積の公式を一度おぼえて忘れなければいいってことなんだ。

今日は、「円の面積の求め方」の公式を一生忘れないようにするために便利な、
円の面積の公式の覚え方
を紹介するね。
テスト前に参考にしてみてー
「円の面積の求め方」ってどんな公式だっけ??
小学校で「円の面積の求め方」の公式を勉強してきたよね??
たしか、
円の面積 = 半径 × 半径 × 円周率
ってならったはずだ。
たとえば、半径3cmの円がいたとすると、コイツの面積は、

3×3×3.14 = 28.26[cm2]
になるんだったね??
円の面積 = 半径 × 半径 × 円周率
っていう公式さえ覚えていればどうにかなるけど、これを忘れるとイタい。あせる。テストでいい点はとれない・・・・
どうしよ・・・・
一生忘れない「円の面積の公式」の覚え方・裏技
公式を覚えられない中学生のために、裏技を開発してみた。
いわゆる、語呂、というやつだ。
フレーズを暗記するだけで「円の面積の求め方」を覚えられるというわけ。
これは心強いね。
とりあえず、
ラーメン屋に2人で行ったときのシチュエーションを想像してくれ。

http://www.kome100.ne.jp/main/contents/cec/f-ccc1/f-cpd1/f-cqb1/IPA-ccc660.htmより
友だちと2人で、だ。2人で。
さっそく美味そうなラーメンを注文し、2人同時にラーメンを食べ始めたんだ。

すると、
一緒にきていた友だちのラーメンを食べるスピードが異様に速い。
速すぎるじゃないか。

あまりの驚きを隠せないキミ。
そこで、ついつい耐えきれなくなって、次の「衝撃のツッコミ」を入れたんだ。

ラーメン食うの、は、はえよ!!
って。
え。ふつうの「ツッコミ」にみえるって??
たしかにそうだ。円の面積の公式なんかとぜんぜん関係ないようにみえる。
だがしかし、このフレーズに重大なヒント・手がかりが隠されているんだ。
もう一度、さっきの名台詞を確認してみると、
ラーメン食うの、は、はえよ!!
そろそろ、キーワードに気づいたかい??
そうだ。
じつは、
(円のめんせき)= (はんけい)×(はんけい)×(えんしゅうりつ)
っていう円の公式にでてくるキーワードの頭文字と偶然に一致している。

ラーメン屋のシチュエーションを頭に浮かべるだけで、円の面積の公式が覚えられるんだ。
ね? クソ便利じゃない??。
中学数学ではちょっとカッコつけた公式をつかおう!
「円の面積の求め方」の公式も大丈夫。
あとはテスト中にラーメン屋のシーンを思い浮かべるだけさ。
あ、でも、中学校の数学では「円の面積の公式」はもう少しカッコいいのを使うよ。
言ってることは同じなんだけど、文字式で公式をあらわすことにしてるんだ。
円の面積を「S」、半径を「r」、円周率をπとすると、

S = πr^2
ってあらわすことができるんだ。やってることは、
面積=半径×半径×円周率
と同じこと。ただ、「円の面積の公式」を文字式であらわしているだけだよ。
なぜ面積がSなのかというと、「面積」を英語にすると「Surface」になるからだ。おなじように、半径がrなのも英語の「radius(半径)」からきてるんだ。
テストで忘れそうになったらラーメン屋の風景を思い浮かべてね。
まとめ:円の面積の公式は「半径×半径×円周率」である
「円の面積の公式」は導きだすのはちょっとむずかしい。
だから、公式をおぼえておくと、むちゃくちゃ便利なんだ。
ラーメン食うの、はっ、はえよ!!
っていう「ツッコミ」を忘れずにテストにのぞみたいね。
そんじゃねー
Ken