つるかめ算の問題(りんごとみかん)の解き方〜値段の差を使おう〜
やあ、つるかめさんだよ。
今日は「りんごとみかん」のつるかめ算を見ていこう。
今日は「りんごとみかん」のつるかめ算を見ていこう。
つるかめ算って聞くと、ツルとカメの問題を思い浮かべる人が多いよね。
でも、テストによく出るのは実は、
りんごとみかん代金の差・値段の問題さ。

たとえば、こんな感じの問題 ↓
りんごとみかんを合わせて10個買いました。
りんごは1個120円、みかんは1個80円で、
代金の合計は1000円でした。
りんごとみかんはそれぞれ何個でしょう?
りんごは1個120円、みかんは1個80円で、
代金の合計は1000円でした。
りんごとみかんはそれぞれ何個でしょう?
これ、姿を変えた、「隠れつるかめ算」なんだ。

今日は、つるかめ算(りんご・みかん)を代金の差・値段で考える解き方をわかりやすく説明するよ。
つるかめ算(代金の差)の解き方
それじゃあ早速、りんごとみかんバージョンのつるかめ算を解いていこう。
りんごとみかんを合わせて10個買いました。
りんごは1個120円、みかんは1個80円で、
代金の合計は1000円でした。
りんごとみかんはそれぞれ何個でしょう?
りんごは1個120円、みかんは1個80円で、
代金の合計は1000円でした。
りんごとみかんはそれぞれ何個でしょう?
解き方はいつも通り、4ステップ。
ツルやカメが出てこなくても、りんごとみかんに変わっても、やることは同じさ。
- 数は同じ
- 値段が違う
- 差を使って調整する
これが、つるかめ算の正体だよ。
1. 値段の差を見る
まず、りんごとみかんの値段の差をチェック。
- りんご:120円
- みかん:80円

差は、
$$120 – 80 = 40円$$
だね。
ズバリ、りんごはみかんより40円高い。
2. 仮のストーリーを作る
さて、お次は
全部みかんだったら?
と考えよう。

10個すべてがみかんなら、
$$80 × 10 = 800円$$
になるはず。
3. 現実との差をチェック
でも実際の代金は1000円。
$$1000 – 800 = 200円$$
仮のストーリーより200円足りないね。
4. 代金の差で正体をあばく
りんごはみかんより40円高い
ということは、
$$200 ÷ 40 = 5$$
5個をみかんからりんごに変えればOK。

ってことで、
- りんご:5個
- みかん:5個
が答えさ。
まとめ
どうかな?
りんごとみかんの問題も、切手の問題も、ツルとカメの問題も、ぜんぶ同じ考え方だったよね。
全部そろえて、代金(値段)の差を見る。
これが、つるかめ算の本質さ。
名前や設定にだまされなければ、どんな形でも解けるようになるよ。
OK。あとは数をこなして慣れよう。
そんじゃあね!
