×

tomoロゴ tomo

【連立方程式の利用】文章題の解き方がわかる3ステップ

妖練習 連立方程式 スーパードリル 500

妖練習 連立方程式 スーパードリル 500

連立方程式の文章題の解き方がわからない!?

こんにちは!この記事をかいているKenだよ。うなぎ好きだね。

 

連立方程式の文章題って苦手

ふつうの計算ならできるんだけどなあ・・・・

って思ってない??

 

えっ。

なんでわかるのかって??

何を隠そう。

ぼくも中学生のとき、そのうちの1人だったからね。

正直、連立方程式の文章題なんてクソクラエと思ってたよ。

連立方程式 文章題 解き方

今日は、そんな中学生のために、

連立方程式の文章題の解き方

をわかりやすく解説してみたよ。

よかったら参考にしてみてね。

 

 

連立方程式の文章題の解き方がわかる3ステップ

例題をときながら解き方を勉強していこう!

 

連立方程式 文章題 解き方

連立方程式の文章題は3ステップでとけちゃうよ。

 

Step1. 求めたい値をx・yとおく!

文中で「求めろ!」って言われている値を文字でおこう。

連立方程式の文章題では、

「○○と××をもとめよ!」

というように、2つの値をゲットしろ!って言ってることが多い。

それらを「x」と「y」っておいてあげればいいんだ。

 

例題では最後の一文に、

JUMPとコロコロの1冊あたりの値段を求めなさい。

ってかいてあるでしょ??

連立方程式 解き方 文章題

つまり、

「JUMP1冊の値段」と「コロコロの1冊の値段」がわかればいいんだ。

こいつらを求めるために、

  • 「JUMPの値段」を「x 円」
  • 「コロコロの値段」を「y 円」

とおこう!

連立方程式 文章題 解き方

連立方程式の文章題は「最後の一文」から読んでみてね。

 

Step2. 等式を2つ作る!

文字2つで連立方程式をつくっちゃおう。

あとは連立方程式の解き方さえわかれば大丈夫。

2つの等しい関係をみつけられるかが勝負だ。

 

例題をみてみよう。

文章題をよーくみてみると、

JUMPを4冊、コロコロを1冊買ったときの代金は1500円。

っていう一文と、

JUMPを20冊、コロコロを3冊買ったときは6500円の代金がかかってしまい

に2つの等式が隠されているんだ。

連立方程式 文章題 解き方

  • JUMP4冊の値段 +  コロコロ1冊の値段  = 1500円
  • JUMP20冊の値段 + コロコロ3冊の値段 =  6500円

っていう等式をたてられる。

JUMP1冊の値段を「x円」、コロコロ1冊の値段を「y円」とすると、

  • 4x + y = 1500
  • 20x + 3y = 6500

のように連立方程式がたてられるね。

文章をよく読んで等式を2つ作ってみてね。

 

Step3. 根性で連立方程式をとく!

あとは連立方程式をとくだけさ。

のどっちかで解いてみてね。

 

例題では「加減法」で解いていくよ。

1つめの式を3倍して、1式から2式をひいてあげると、

12x + 3y = 4500
-) 20x + 3y = 6500
———————–
x = 250

ってなるね!

 

あとは「x=250」を1つめの方程式「4x + y = 1500」に代入してやると、

4 × 250 + y = 1500
y = 500

って感じでyの解がゲットできる。

つまり、

  • JUMPの値段=「250円」
  • コロコロの値段= 「500円」

ってことさ。

おめでとう。

これで連立方程式の文章題もマスターしたね。

 

 

まとめ:連立方程式の文章題は文字の置き方でしとめる!

連立方程式の文章題の解き方はどうだった??

ぶっちゃけた話、

いちばん始めにおく文字さえ間違えなければ大丈夫。

あとは文章題から連立方程式をたてて、

それをいつも通りに解くだけさ。

そんじゃねー

Ken

妖練習 連立方程式 スーパードリル 500

妖練習 連立方程式 スーパードリル 500

妖精

ここまで読んでくれてありがとう!おつかれさまでした。

「中2数学のまとめページ」で他の記事も復習してみてね。

▶ まとめを見に行く