3分でわかる!二等辺三角形の2つの定理・性質

二等辺三角形の性質・定理ってなに??

こんにちは!この記事をかいているKenだよ。馬、うまいね。

 

二等辺三角形って、

2つの辺が等しい三角形のこと

だったよね??

二等辺三角形 定義

名前はかっこいいし、

ルックルも、いい。

人気がありそうな三角形だ。

 

だけれども、

二等辺三角形にはどんな性質があるんだろう??

って疑問に思うよね。

そこで今日は「二等辺三角形の性質・定理」をわかりやすく説明していくよ。

よかったら参考にしてみて。

 

 

二等辺三角形の2つの性質・定理

二等辺三角形には2つの性質があるんだ。

  1. 2つの底角は等しい
  2. 頂角の二等分線は、底辺を垂直に2等分する

ってやつだ。

順番にみていこう!

 

 

性質1. 「2つの底角は等しい」

ひとつ目の性質は、

底角が等しい

ってやつさ。

二等辺三角形 性質 定理

底角とは、

底辺をはさんでいる角のこと

だったね?

なんと、

二等辺三角形では底角の大きさが等しいんだ。

 

たとえば、つぎの二等辺三角形ABCがあったとしよう。

二等辺三角形 定理 性質

 

  • AB = AC
  • 角B=50°

っていうスペックをもっているヤツさ。

 

このとき、

二等辺三角形の底角は等しいから、

角B = 角C = 50°になるんだ。

二等辺三角形 定理 性質

 

頂角はどうなるかっていうと、

内角の和180°から2つの底角をひいて、

180°- (50+50)
= 80°

で計算できるよ。

二等辺三角形 性質 定理

 

 

性質2. 「頂角の二等分線は底辺の垂直二等分線」

2つの目の性質は、

「頂角の2等分線」が「底辺の垂直2等分線」になる

ってやつだ。

二等辺三角形 定理 性質

 

びみょうにすごいよね?。

 

たとえば、つぎの三角形DEFがいたとしよう。

二等辺三角形 定理 性質

 

  • 頂角D = 70°
  • 底辺EF = 6 cm

っていうスペックをもっている。

このとき、

頂角Dの二等分線を底辺EFにむけてひいて、

底辺との交点をGとする。

すると、

二等辺三角形 定理 性質

 

  • EG = FG = 3 cm
  • 角EGD = 角FGD = 90°

になるよ。

つまり、

DGは底辺EFの垂直二等分線になっていると

いうことなんだ。

 

 

まとめ:二等辺三角形の底角と二等分線を使いこなせ!

二等辺三角形の性質の、

  • 底角が等しい
  • 頂角の二等分線は底辺の垂直二等分線である

ってことを解説してきたよ。

この性質は定理として、

証明や計算問題で自由につかうことができる

んだ。

じゃんじゃんつかって問題を攻略していこう!

そんじゃねー

Ken