【簡単公式】コインの確率を3秒で計算できる求め方

コインの確率がわかる公式を知りたい!

こんにちは!この記事をかいているKenだよ。コイン、ほしいね。

 

コインの確率の問題ってでてくるよね??

具体的にいうと、

〜枚のコインを投げて○○が△△回でる確率を求めなさい

ってやつだ。

 

コイン 確率 公式

 

コインの確率がわかると便利。

勝負やゲームに強くなる。

テストの点数もあがる。

いいとこづくしなんだ。

今日はコインの確率を一瞬で計算できる公式を紹介していくよ。

よかったら参考にしてみて。

 

 

超簡単!コインの確率を3秒で計算できる公式

コインの枚数をn、求めたいコインの場合の数をaとしよう。

このときのコインの確率は、

a÷2^n

で計算できるんだ。

 

コイン 確率 公式

 

 

「コインの枚数」と「ある場合の数」さえわかればいいってことだね。

 

たとえば、つぎの例題をといてみよう。

 

例題

3枚のコインをなげてすべて表になる確率を計算しなさい。

確率の求め方 公式 計算式

 

3ステップで確率を計算できちゃうよ。

  1. 樹形図をかく
  2. 場合の数調べる
  3. コインの公式をつかう

 

 

Step1. 樹形図をかく

まず樹形図をかこう。

出る目は「表」か「裏」のどちらかだよね??

だから樹形図はこうなるはず↓↓

 

確率の求め方 公式 計算式

 

※ 樹形図の書き方を参考にしてみてね。

 

 

Step2. 場合の数を調べる

求めたい場合の数をしらべてみよう。

例題では、

3枚のコインがすべて表になる確率

を計算したかったんだよね??

 

コイン確率 公式

 

 

 

さっきの樹形図をみてみよう。

「3枚すべてのコインが表になる場合の数」は、

1通りしかないね。

 

確率の求め方 公式 計算式

うん、どうみても1つだ。

 

 

Step3. コインの公式をつかう

公式をつかおう。

 

例題では、

コインの枚数が「3」、表になる場合の数は「1」。

だから、コインの確率公式をつかってやると、

 

(すべて表になる場合の数)÷(2のコインの枚数乗)
= 1÷2^3
= 1/8

になるね。

コイン 確率 公式

おめでとう!

これでコインの確率もマスターだね。

 

 

まとめ:コインの確率は公式を使えば一発!!

コインの確率は簡単。

  • なげるコインの枚数
  • 求めたい場合の数

の2つさえわかればいいからね。

あとは公式で計算してみよう。

そんじゃねー

Ken