【中3数学】式の展開とはなにものか??
妖練習 中学数学 式の展開 スーパードリル 500 (中学数学マスターシリーズ)
式の展開とはなんぞや??
こんにちは!この記事をかいてるKenだよ。風呂リフォームしたいね。
中3数学ではじめにならうのは、
式の展開
という単元だね。
うきうき気分で新学期をむかえた。
だけど、
式の展開っていったいなんだろう??
って思わない??
日常生活ではゼッタイに使わない単語だし。
おまえ昨日、式の展開みたー?
なんて言わないよね。
今日は新学期からつまずかないために、
式の展開とはなにか??
を解説していくよ。
よかったら参考にしてみて。
式の展開とはずばり・・?
式の展開とはなんだろう??
教科書をみてみると、
積の形で書かれた式を計算して、和の形で表すこと
ってかいてあるね。
もっと簡単にいうと、
「かけ算の式」を計算して「足し算の式」にする
ってことさ。
たとえば、
A×B
っていうかけ算の式があったとしよう。
こいつを計算して、
足し算の形にしてやるんだ。
このことを、
「A×B」を展開する
っていうよ。
式の展開の具体例はー??
えっ。
イマイチわからないだって??
たしかに。
これじゃあピンとこないよね。。
式の展開の具体例をみてみようか。
たとえば、
(2a+5b)(3a-b)
っていう「かけ算の式」を展開してみよう。
これを分配法則で計算してやると、
(2a+5b)(3a-b)
= {2a×3a +2a × (-b) +5b × 3a + 5b×(-b)}
= 6a^2 -2ab +15ab -5b^2
= 6a^2 +13ab -5b^2
になるね。
この計算のことを、
(2a+5b)(3a-b)を展開する
っていうんだ。
どう??ピンときたかな??
まとめ:式の展開とは「かけ算の式」を「たし算の式」にすること
式の展開はシンプル。
「かけ算の式」を計算して「たし算の式」にすること
を展開というんだ。
式の展開のやり方をいっしょに勉強していこう!
そんじゃねー
Ken
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