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【図解】つるかめ算の切手問題の解き方|公式なしでもスッと解ける!

つるかめさん
つるかめさん
やあ、つるかめさんだよ。
今日は「切手のつるかめ算」をサクッと攻略しよう。

 

切手のつるかめ算って、やっかいだよね。

たとえば、こんな感じの問題。

 

 

つるかめ算 切手 解き方

 

でも安心して。

考え方は、ツルとカメのときとまったく同じ

 

  • 頭の数 → 切手の枚数
  • 足の数 → 金額

に置き換えただけなんだ。

 

今日はこの、

つるかめ算(切手)の簡単な解き方

図でイメージしながら説明するよ。

 

切手のつるかめ算|簡単に解く4ステップ

ポイントは同じ。

いきなり答えを出そうとしないことだよ。

それじゃあさっきの例題を一緒に解いていこう。

 

 

 2種類の切手の違いを見る

まずは冷静に観察。

  • 50円切手
  • 80円切手

この2つの違いは?

そう、値段の差だね。

 

つるかめ算 切手 解き方

 

$$80 – 50 = 30円$$

80円切手は、50円切手より30円高い

 

仮のストーリーを作る

ここがつるかめ算の核心。

全部50円切手だったら?

と仮定しよう。

つるかめ算 切手 解き方

10枚ぜんぶ50円なら、合計金額は

$$50 × 10 = 500円$$

だね。

 

現実との差を調べる

でも、問題文では合計が650円。

つまり、

$$650 – 500 = 150円$$

仮のストーリーより150円足りないことになる。

 

つるかめ算 切手 解き方

 

差を使って現実をあばく

80円切手は、50円切手より30円高い。

ということは、

$$150 ÷ 30 = 5枚$$

を80円切手に変えればOK。

 

つるかめ算 切手 解き方

 

だから、

  • 80円切手:5枚
  • 50円切手:5枚

これが答えさ。

 

まとめ|切手問題も「仮→差」で一発

切手のつるかめ算も、公式はいらない。

全部そろえて、差を見る。

これだけ。

金額が変わっても、枚数が増えても、考え方は一切変わらないよ。

 

切手の問題は、新しい計算ではないね!

つるかめ算が、切手の姿を借りて出てきただけなんだ。

 

つるかめさん
つるかめさん
OK。
切手のつるかめ算は、これで十分。
あとは問題を解いて体に染み込ませよう。

 

そんじゃあね!