こんにちは!この記事をかいているKenだよ。カフェはやっぱいいね。
中学2年生になると、
二元一次方程式
を勉強するよね??
正直、聞いただけでもむずかしそうだし、数学が嫌いになっちゃいそうだ。

いや。
いやいや。
大丈夫。
そんなときはこの記事を読んでみて。
二元一次方程式の意味がしっくりするはずさ。
〜もくじ〜
二元一次方程式って、
2種類の文字が使われている一次方程式のこと
なんだ。
もっと簡単にいうと、
2種類の文字が入っていて、1つの項あたり最大1回文字がかけられている方程式
のことなんだ。

たとえば、
2x – 5y = 26
とかね。

この方程式は、
xとyの「2種類」の文字が使われていて、
なおかつ、
1つの項に1回ずつ以下ずつ文字がかけられているからね。
じつは、
ってことを表しているんだ。

だから、
x + y + z = 90
っていう方程式は「三元一次方程式」だし、

2x + xy + z^4 – w = 90
っていう方程式は「四元四次方程式」になるのさ。

数学の先生に、
この方程式は何元何次方程式ですか??
ってきかれたら、
ということを見極めよう。
即答できればクラスの人気者さ!
二元一次方程式にも「解」があるよ。
方程式の「解」って、
文字に入れても等式が成り立つ「数字」のこと
だったよね。
たとえば、さっきの「2x-5y = 26」という二元一次方程式の解は、
・・・・・・・・・
などなど・・・2つ以上あるよね。
どうしよう・・!
解が1つじゃねえよ・・・・

じつは、二元一次方程式1つだけでは解が1つに定まらないんだ。
二元一次方程式の解を求めるには、
2つ以上の二元一次方程式が必要だよ。
たとえば、
っていう2つの方程式があったら、
さっきの2つの解のうち、
しか成り立たなくなるよ。

ってことで、
二元一次方程式の解を1つに決めたかったら、
2つの二元一次方程式を用意する
ってことをおぼえておこう。
このように、2つの方程式を組にしたものを「連立方程式」っていうんだ。
これから連立方程式をみっちり勉強していくよー!。
二元一次方程式って呪文みたいに聞こえるけど、
じつはシンプル。
2種類の文字が入った一次方程式のことなんだ。
もっと簡単にいってしまえば、
2種類の文字が入っていて、1つの項あたり最大1回文字がかけらている方程式
のことなんだ。
そんじゃねー
Ken