【高校情報】プログラミングの順次構造・選択構造・反復構造の違いをわかりやすく解説
イリエダ
こんにちは、イルカの妖精イリエダよ。今日は一緒にプログラミングの順次構造・選択構造・反復構造について勉強していきましょう。ツンデレだけど、ここは面倒見のいいお姉さん風に教えてあげるわ。
プログラミングを理解する上で避けて通れないのが順次構造、選択構造、反復構造の3つの基本構造よ。
これらはすべて、
プログラムの命令の進み方を表す型
なの。
これを押さえれば、プログラムの流れを把握するのがぐっと楽になるの。
順次構造(じゅんじこうぞう)とは何者??
順次構造とは、
プログラムの中で命令を上から順番に実行していく型
よ。
考えてみて。
日常の活動も、例えば朝起きてから夜寝るまでの流れは、順番に沿って進んでいるわよね。
たとえば、わたしの朝の1日の始まりはこんな感じ。
- コーヒーを淹れる。
- 朝食を作る。
- 着替える。
これは全部順次構造ね。

このように、行動が順番に並ぶときに使われるわ。
選択構造(せんたくこうぞう)とは何者??
次に選択構造とは、
条件に基づいて処理を分岐させる型
よ。
もし〜なら、〜する
というように判断する時に使われるの。
みんなも日常的に選択していることが多いのよ。
- 晴れていたら散歩に出かける。
- 雨だったら家で映画を観る。

こんな風に、判断内容によって進む道を変えるのが選択構造ね。
反復構造(はんぷくこうぞう)とは何者??
反復構造とは、
同じ処理を何度も繰り返す型
よ。
日常の作業でもよくやっているわよね。
例えばこんなこともあるでしょう。
- 5回腕立て伏せをする。
- 毎日、日記をつける。

このように、繰り返したい処理があるときは反復構造がお役に立つのよ。
イリエダ
今日は、プログラミングの基本である順次構造・選択構造・反復構造の違いを学んだけど、どうだった?
また次回、一緒に新たなプログラミングの世界を探検しましょう。
それじゃあね!