【高校情報】3分でスッキリ!OR回路とは何かわかりやすく解説
イリエダ
こんにちは、イルカの妖精イリエダよ。
フフッ、今日はOR回路についてお話しするわ。
最初に、OR回路ってなんのこっちゃって感じだと思うけれど、あたしがバッチリ解説するから安心してね。
OR回路(オアかいろ)の基本とは?
OR回路は、コンピューターのデジタル論理回路の一種。
2つ以上の入力があって、それらのどれか1つでも「1(オン、電流が流れている状態)」があれば、出力が「1」になる
という特徴を持っているわ。
つまり、
どれか1つでもオンになればオッケーよ!
っていう回路ね。
OR回路を構成する記号はこんな感じで、ちょっとお洒落でしょう?

これはORゲートと呼ばれるものなの。
そして、真理値表。
これは入力に対する出力がどうなるかを表している表よ。
数学のように苦手かもしれないけど、これを見れば一目瞭然だから心配しないで。
| 入力 A | 入力 B | 出力 L |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 |
| 1 | 0 | 1 |
| 1 | 1 | 1 |
見ての通り、どちらかの入力が「1」なら、出力も「1」になるわよ。
じゃあ、どうやって直感的に理解するかしら?
フフッ、みんなと一緒に考えてみましょう。
例えば、ライトを付けるためのスイッチが2つあると考えてみて。この2つのスイッチのどちらを押してもライトが点く仕組みがOR回路なの。

つまり、Aを押したら点くし、Bを押しても点くわ。そしてどっちも押したら、もちろん点き続けるの!
こんな感じで簡単に理解できるから、ちゃんと押さえておくのよ。
イリエダ
次はAND回路についても勉強していくわよ。楽しみね!
それじゃあね!また会いましょう~!
