【高校情報】3分でわかる!一次元配列と二次元配列の違いと例
今日はプログラミングの基本の基本、一次元配列と二次元配列の違いを学んでいきましょうね。
「配列って何?」って思った人、心配いらないわ。
「配列とインデックの違い」で復習してみてね。
これから勉強していくんだから、一緒に頑張りましょう。
一次元配列(いちじげんはいれつ)とは??
一次元配列とは、
データが一列に並んでいる配列
よ。
一次元配列のイメージ
一次元配列は、まるで一本の線の上に並んだ箱のようなものね。

各箱が一つのデータを持っていて、同じ種類のデータを連続して保存できるの。
例えば、数を保存しておく箱がずらーっと並んでいるイメージよ。
この箱たちは、インデックスと呼ばれる番号を持っているのよ。
そして重要なのは、このインデックスは0から始まるってこと。
一次元配列の例
イメージを固めるために具体例を見てみましょう。
例えば、数学のテストの点数を保存するときに一次元配列を使えるわ。
- 80点(インデックス0)
- 85点(インデックス1)
- 90点(インデックス2)
- 95点(インデックス3)
点数を並べて保存して、あとで利用することができるわね。
今回は4つの点しかないけど、実際はもっと多くのデータも簡単に扱えるの。
二次元配列(にじげんはいれつ)とは??
次に、少しだけ進化した二次元配列について説明していくわよ。
二次元配列とは、
配列の中にさらに配列が入っている配列
よ。
二次元配列のイメージ
二次元配列は、少し複雑になるけど心配しないで。
これは表のようなものだと思って。
縦と横に並んだデータを扱うことができて、それぞれのデータは行と列で決まるの。
例えば、席表を思い浮かべてみて。一列目の一番目、一列目の二番目……という感じで、データが配置されているの。

二次元配列の例
例えば、クラスのテストの点数表を考えてみましょう。
あるクラスの数学と英語の点数を保存する二次元配列があるとして、
| 数学 | 英語 |
|---|---|
| 80 | 85 |
| 90 | 95 |
というふうに、一人ひとりの点数をしっかり整理できるわ。
各生徒のインデックスは[行番号][列番号]で表されるのよ。
まとめ:一次元配列と二次元配列の違い
さて、一次元配列と二次元配列の違いをまとめてみましょう。
一次元配列は、直線上にデータを並べるシンプルなもの。
それに対して、二次元配列は、縦と横にデータを配置できるので、表現の幅が広いの。
- 一次元配列は1列のデータを表す
- 二次元配列は行と列でデータを表す
この2つの違いを理解することで、プログラミングの基礎力は飛躍的にアップするわよ。
それじゃあね!
