×

tomoロゴ tomo

【高校情報】ビッグデータとオープンデータの違いをわかりやすく解説

 

イリエダ
イリエダ
こんにちは、イルカの妖精イリエダよ。元OLだけど、今日はテクノロジーの森に迷い込んだ皆に向けて解説するわね。

 

みんな「ビッグデータ」と「オープンデータ」の違いってあまり意識したことないんじゃないかしら。

その違いを3分でスッキリしちゃいましょう。

 

ビッグデータって何かしら?

ビッグデータとは、

大量かつ多様で高速なデータ

よ。

 

ビッグデータ オープンデータ 違い

 

データのボリュームだけじゃなくて、整理や分析が容易でない複雑さも含まれるわ。

主な特徴は「3V」で表されるの。

その3Vっていうのは次のものよ。

 

  • Volume(量):データの物理量が巨大だということ
  • Velocity(速度):データの生成頻度と、リアルタイムで処理される速度
  • Variety(多様性):データの種類が多岐にわたること。テキスト、画像、音声などいろいろ含まれるの

 

例えば、

  • SNS
  • 購買履歴
  • 位置情報
  • センサーデータ
  • 動画・音声

なんかはビッグデータのいい例ね。つまりは

日常のあらゆる行動データ

わけよ。

 

オープンデータとは何かしら?

オープンデータとは、

一般公開されてて、誰でも利用や再配布ができるデータ

よ。

 

ビッグデータ オープンデータ 違い

 

デジタルの情報を社会的に有意義で多様な方法で使うために、再利用が許可されているものなの。

 

  • リオープン可能:商業目的でも、非商業目的でも自由に使えるのよ。
  • 機械可読性:コンピューターで容易にデータ処理ができる形になっているわ。
  • 規制がない:法律や制度で自由に利用できるようになってるの。

 

オープンデータの具体例は以下のようなものよ。

  • 天気
  • 人口統計
  • 交通
  • 地図
  • 行政データ

 

つまりは、

国や自治体が公開しているデータ

ってことね。

 

ビッグデータとオープンデータの違いのまとめ

さて、ここまででビッグデータとオープンデータについて理解が深まってれば嬉しいわ。最後にその違いを分かりやすくまとめてみましょう。

この2つの違いはズバリ、

目的と特性が異なる

という点ね。次の表を参考にするといいわ。

 

概念 特徴
ビッグデータ 大量、高速、多様なデータ群。解析が中心
オープンデータ 誰でも使用可能なデータ。公開と再利用が中心

 

イリエダ
イリエダ
さあ、ビッグデータとオープンデータの違いがスッキリわかったわね。次回も楽しみにしていてね!

 

それじゃあね!

妖精

ここまで読んでくれてありがとう!おつかれさまでした。

「高校情報Iのまとめページ」で他の記事も復習してみてね。

▶ まとめを見に行く