be動詞と副詞の位置をわかりやすく解説!always・usually・oftenはどこに置く?
妖練習 中1英語 be動詞 スーパードリル 450
ふふ……こんにちは。蜂谷よ。
今日は、be動詞の文で副詞をどこに置くのかを見ていきましょう。
英語を勉強していると、ふとこんなところで手が止まることがあるの。
- 副詞って、どこに置けばいいの?
- be動詞の文では、always は前?後ろ?
- I am always busy. で合っているの?
- usually や often も同じ位置でいいの?
ふふ……ここは、英語の森でも迷いやすい場所ね。
でも、ルールはそんなに怖くないわ。
この記事では、be動詞と副詞の位置について、例文を見ながらゆっくり解説していくの。
特に、always、usually、often、sometimes、never のような、頻度を表す副詞を中心に見ていきましょう。
結論:be動詞の文では副詞はbe動詞のあと
まず、今日のいちばん大事な蜜から集めましょう。
be動詞の文では、副詞はbe動詞のあとに置くのが基本なの。
たとえば、次の文を見てみて。
Lucy
Tom
この例文では、
- am always
- are usually
という順番になっているわ。
つまり、am や are というbe動詞のあとに、always や usually が置かれているの。
ここが今日のいちばん甘い蜜ね。
be動詞のあとに副詞。
まずは、この形だけ覚えてしまいましょう。
be動詞とは?
be動詞というのは、主に次のような単語のことよ。
- am
- are
- is
- was
- were
たとえば、こんな文で使われるの。
- I am happy.
- You are kind.
- She is busy.
- He was tired.
- They were late.
be動詞は、「主語がどんな状態なのか」を表すときによく使うわ。
たとえば、
I am happy.
私は幸せです。
この文では、I と happy を am がつないでいるの。
be動詞は、主語と状態をつなぐ茎みたいなものね。
I am happy. なら、I と happy をつないでいるの。
副詞とは?
副詞とは、動詞や形容詞、文全体などに意味を付け足す言葉なの。
今回よく出てくるのは、頻度を表す副詞よ。
- always:いつも
- usually:たいてい、ふつう
- often:よく、しばしば
- sometimes:ときどき
- never:決して〜ない
これらは、「どのくらいの頻度でそうなのか」を表してくれるの。
たとえば、次の文を見てみましょう。
I am busy.
私は忙しいです。
この文に always を加えると、
I am always busy.
私はいつも忙しいです。
となるわ。
always が入ることで、「いつも」という意味の蜜が足されたのね。
be動詞+副詞+形容詞の形を覚えましょう
be動詞の文で副詞を使うときは、次の形を覚えるとわかりやすいわ。
主語 + be動詞 + 副詞 + 形容詞
例文で確認してみましょう。
Lucy
Tom
この文では、
Tom is always kind.
となっているわ。
- Tom:主語
- is:be動詞
- always:副詞
- kind:形容詞
つまり、
Tom + is + always + kind
という順番なの。
ここで大事なのは、always が is のあとに来ていることよ。
Tom is always kind.
この文では、is のあとに always が入っているわね。
be動詞のあとに、小さく意味を足しているの。
alwaysの位置
always は「いつも」という意味の副詞よ。
be動詞の文では、be動詞のあとに置くの。
Lucy
Tom
You are always cheerful.
あなたはいつも明るいです。
この文では、are のあとに always が来ているわ。
間違えやすい形も見ておきましょう。
自然な形: You are always cheerful.
基本では避けたい形: You always are cheerful.
会話や強調の場面では You always are cheerful. のような形が使われることもあるの。
でも、最初に覚える基本形としては、You are always cheerful. が安心よ。
usuallyの位置
usually は「たいてい」「ふつう」という意味の副詞なの。
これも、be動詞のあとに置きましょう。
Lucy
Tom
I am usually busy with club activities.
私はたいてい部活動で忙しいです。
この文では、am usually busy という順番になっているわ。
usually は「いつも」より少し弱い感じね。
「たいていそう」「ふだんはそう」という蜜を足しているの。
oftenの位置
often は「よく」「しばしば」という意味よ。
be動詞の文では、やはりbe動詞のあとに置くの。
Lucy
Tom
He is often late for breakfast.
彼はよく朝食に遅れます。
この文では、is often という順番になっているわ。
- He is often late.
- She is often tired.
- They are often quiet.
どれも、be動詞のあとに often が来ているのがわかるわね。
sometimesの位置
sometimes は「ときどき」という意味よ。
これも、be動詞のあとに置くことができるわ。
Lucy
Tom
I am sometimes nervous.
私はときどき緊張します。
この文では、am sometimes nervous という順番ね。
ただし、sometimes は少し動きやすい副詞なの。
文の最初や最後に置かれることもあるわ。
- Sometimes I am nervous.
- I am nervous sometimes.
どれも意味は近いけれど、最初のうちは、
I am sometimes nervous.
という形で覚えておくと安心よ。
sometimes は少し自由に動ける副詞ね。
でも、最初のうちは be動詞のあと に置く形で覚えておくといいわ。
neverの位置
never は「決して〜ない」「一度も〜ない」という意味の副詞よ。
never も、be動詞のあとに置くの。
Lucy
Tom
She is never rude to others.
彼女は決して他人に失礼ではありません。
この文では、is never rude という順番になっているわ。
ここで注意したいのは、never にはすでに否定の意味があることなの。
だから、基本的には not と一緒に使わないのよ。
自然な形: She is never late.
不自然な形: She is not never late.
疑問文では副詞の位置はどうなる?
ここまで、ふつうの文での副詞の位置を見てきたわね。
では、疑問文ではどうなるのかしら。
be動詞の疑問文では、be動詞が文の先頭に出るの。
たとえば、
You are always busy.
あなたはいつも忙しいです。
これを疑問文にすると、
Are you always busy?
あなたはいつも忙しいのですか。
となるわ。
Lucy
Tom
疑問文では、
be動詞 + 主語 + 副詞 + 形容詞?
という形になるの。
- Are you always busy?
- Is he usually quiet?
- Are they often late?
- Is she sometimes nervous?
疑問文になると、be動詞が前に出るの。
でも、副詞はあわてなくていいわ。
Are you always busy? のように、主語のあとで待っていればいいの。
否定文ではnotと副詞の位置に注意しましょう
否定文では、be動詞のあとに not を置くの。
では、副詞はどこに置けばいいのかしら。
よく使う形は、次のようになるわ。
主語 + be動詞 + not + 副詞 + 形容詞
例文を見てみましょう。
Lucy
Tom
I am not always tired.
私はいつも疲れているわけではありません。
この文では、
am not always tired
という順番になっているの。
ここで大事なのは、not always は「いつも〜ではない」という意味になることよ。
I am not always busy.
私はいつも忙しいわけではありません。
これは、「忙しいときもあるけれど、毎回ではない」という意味なの。
not always は、「いつも〜ではない」という意味よ。
全部を否定しているわけではないの。
こういう小さな違いに、英語の蜜が隠れているわ。
be動詞の文と一般動詞の文では副詞の位置が違う
ここで、とても大事なところに来たわ。
副詞の位置は、be動詞の文と一般動詞の文で変わるの。
be動詞の文では、
副詞はbe動詞のあと
だったわね。
一方、一般動詞の文では、頻度を表す副詞はふつう 一般動詞の前 に置くの。
比べてみましょう。
Lucy
Tom
上の文では、
- I am always busy.
- I always study after dinner.
となっているわ。
I am always busy. は、be動詞の文なの。
だから、always は am のあとに来ているわ。
一方、
I always study after dinner.
は、一般動詞 study を使った文よ。
この場合、always は study の前に置くの。
| 文の種類 | 副詞の位置 | 例文 |
|---|---|---|
| be動詞の文 | be動詞のあと | I am always busy. |
| 一般動詞の文 | 一般動詞の前 | I always study. |
ここは、まちがえやすいところね。
be動詞ならあと。
一般動詞なら前。
まずは、この対比で覚えておきましょう。
よくある間違い
be動詞と副詞の位置で、よくある間違いも確認しておきましょう。
間違い1:副詞をbe動詞の前に置いてしまう
不自然な形: I always am busy.
自然な形: I am always busy.
基本は、be動詞のあとに副詞を置くの。
間違い2:一般動詞と同じルールで考えてしまう
一般動詞では、
I always study.
のように、副詞を一般動詞の前に置くわ。
だから、同じ感覚で、
I always am busy.
と言いたくなるかもしれないわね。
でも、be動詞の文では、
I am always busy.
が基本なの。
間違い3:neverにnotをつけてしまう
不自然な形: She is not never late.
自然な形: She is never late.
never には、すでに否定の意味があるの。
だから、基本的には not と一緒に使わないようにしましょう。
練習問題
最後に、少しだけ練習してみましょう。
次の日本語に合うように、英語の語順を考えてみて。
問題1
私はいつも忙しいです。
- I
- am
- always
- busy
答えは、
I am always busy.
問題2
彼はたいてい静かです。
- He
- is
- usually
- quiet
答えは、
He is usually quiet.
問題3
彼女は決して失礼ではありません。
- She
- is
- never
- rude
答えは、
She is never rude.
問題4
あなたはいつも忙しいのですか。
- Are
- you
- always
- busy
答えは、
Are you always busy?
ふふ……いい感じね。
並べ替え問題では、まず be動詞 を見つけるの。
それから、副詞をそのあとにそっと置いてあげればいいわ。
まとめ:be動詞の文では副詞はbe動詞のあと
今回は、be動詞と副詞の位置について解説したわ。
大事なポイントをまとめておきましょう。
- be動詞の文では、副詞はbe動詞のあとに置く
- I am always busy. のような形になる
- usually、often、sometimes、never も基本はbe動詞のあと
- 疑問文では Are you always busy? のように、主語のあとに副詞を置く
- 否定文では I am not always busy. のような形になる
- 一般動詞の文では I always study. のように、副詞は一般動詞の前に置く
いちばん大事なのは、この形よ。
主語 + be動詞 + 副詞 + 形容詞
例文も、もう一度確認しておきましょう。
- I am always happy.
- You are usually kind.
- He is often late.
- She is never rude.
- They are sometimes quiet.
今日の蜜は、これでおしまい。
be動詞の文では、副詞はbe動詞のあと。
この形を覚えておけば、英文が少し読みやすくなるわ。
また次の英文の森で会いましょう。
妖練習 中1英語 be動詞 スーパードリル 450