3分でわかる!AND回路の基本と仕組みをわかりやすく解説
イリエダ
こんにちは、イルカの妖精イリエダよ。今日はAND回路をわかりやすく勉強していくわよ!
AND回路について詳しく知りたいと思っている?
では、一緒に学んでいきましょう。
AND回路(アンドかいろ)の基本とは?
AND回路はデジタル回路で欠かせないロジックゲートのひとつよ。
これを使えば入力が二つとも「1」の場合だけ出力が「1」になるという仕組みなの。
AND回路のシンプルな仕組み
AND回路は二つの入力が必要よ。
その入力をAとBとして、出力をLとした場合の式は
L=A∧B
これは二つの入力が「1」なら出力も「1」という意味ね。
AND回路の回路記号
AND回路は次のような図記号で表されるわ。

左側の2本の線が入力AとB。
右側の1本の線が出力Lよ。
このDのような形が「AND」を表す記号なの。
回路図では、この記号を論理ゲートと呼ぶわ。
AND回路の真理値表
真理値表はAND回路の動作を表す基本的な方法よ。
| A | B | L (A AND B) |
|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 0 |
| 1 | 1 | 1 |
まとめ
AND回路は、
- 回路記号で「形」として表せる
- 真理値表で「動き」を表せる
- 数式で「論理」を表せる
つまり、
回路記号は「形」で表したもの。
真理値表は「表」で動きを表したもの。
数式は「式」で論理を表したもの。
同じAND回路を、図・式・表の3つの視点で説明しているのよ。
見方が違うだけで、中身は同じ。
イリエダ
コンピューターの世界では、ひとつの仕組みをいろんな形で表せるの。次はOR回路勉強しましょう。
そんじゃあね!