【高校情報】3分でわかる!実引数と仮引数の違い・使い分け方
プログラミングでよく聞く「実引数」と「仮引数」、あなたも「どっちがどっち?」って迷うこと、ないかしら?
あたしもOL時代に何度もこの質問受けたわ。
でも安心して、今日はこの引数たちの違いと使い分けをサクッと理解してもらうわ!
実引数と仮引数の違いとは??
まずは基本を確認しましょう。
実引数と仮引数の違いについて、焦らずに見ていくわよ。
実引数(じつひきすう)
プログラムを書いているときに、具体的に渡される値やデータのことを「実引数」と呼ぶの。
言い換えれば、関数を呼び出すときに指定するデータよ。

たとえば、関数`calculateTax()`を呼び出すとするじゃない?
で、
calculateTax(100)
って書いたとするでしょ。
この100が「実引数」なのよ。
こんな感じで、関数を呼び出すときに実際に渡す値なのね。
実際に渡す引数 = 実引数
と覚えておきましょう。
仮引数(かりひきすう)
一方、関数の定義部分で出てくる名前、これが「仮引数」よ。
関数内で実際にデータが渡ってくるときの受け皿と言えるわね。

具体的な関数定義で言えば、
function calculateTax(amount)
という感じで関数calculateTaxが定義されているとするわよ。
このときの
amount
が「仮引数」なの。
つまり、
関数で定義されている引数
ってわけね。
関数を定義するときに仮においた引数 = 仮引数
って覚えるといいわね。
実引数と仮引数の使い分け方
さて、実引数と仮引数の役割がわかったところで、次はどうすれば効果的にこれらを使いこなせるか見てみましょう。
どう使えばいいのかしら?
仮引数の決め方
関数を設計するときに、仮引数が使われるのはほとんどデフォルトと思ってもいいわ。
仮引数は関数内で使用するための変数名であり、意味が明確であることが理想ね。
例えば、商品価格を計算する関数なら`price`とかね。
実引数の選び方
実引数は、関数を呼び出すときにどういったデータを渡すかということにかかってくるわ。
具体的なデータや値を適切に渡す、これがポイント。
もし価格に20という値を書きたいときは、間違えずにその値をセットするの。
プログラム全体の流れを考えつつ、必要なデータをすんなり渡せるとスムーズさが増すわね。
ではまた次の冒険で!