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【高校情報】構文エラー・実行時エラー・論理エラーの違いをわかりやすく解説

 

イリエダ
イリエダ
こんにちは、イルカの妖精イリエダよ。

 

今日はプログラミングの世界でよく出会う構文エラー実行時エラー、そして論理エラーの違いについておしゃべりするわよ。

それぞれのエラーの性質を理解することで、プログラム作成がもっとスムーズになるはずよ!

 

構文エラー(こうぶんえらー)とは何者??

構文エラーとは、

プログラムをコンピュータが読み込む際に生じる文法上のミス

よ。

これによって、プログラムが機械語に変換されないのよ。

 

例えば、文末にセミコロンを忘れたらもう大変!

プログラム言語はみんな規則があるから、それを守らないと怒っちゃうの。

エディタが賢いから、間違いを教えてくれるわよ。だから見落としてもすぐに直せるの。

 

実行時エラー(じっこうじえらー)とは何者??

実行時エラーとは、

プログラムを実際に動かしている間に発生するエラー

よ。

つまり、プログラムが途中で止まっちゃうことね。

 

ゼロで割ったり、存在しないファイルにアクセスしようとしたりするとこうなるわ。

この場合、コンピュータがエラーメッセージをくれるから、比較的解決もしやすいわよ。

 

論理エラー(ろんりえらー)とは何者??

論理エラーとは、

プログラムが一応動くけど、結果がおかしい時に起こるエラー

よ。

一番ややこしいエラーね。

 

エラーメッセージも出してくれないから、自分でプログラムを見直すしかないの。

例えば計算式が間違っていた場合、数字は出るけど間違った結果になるってこと。

 

イリエダ
イリエダ
まとめると、構文エラーと実行時エラーはメッセージを頼りに解決できるけど、論理エラーは根気が必要ね。しっかりとデバッグを覚えておくと良いわよ!

 

この記事を通じて、あなたもエラーの違いを理解しながら、もう一歩プログラミングに近づけたはずよ!

それじゃあ!

妖精

ここまで読んでくれてありがとう!おつかれさまでした。

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