【高校情報】フィッシングとキーロガーの違い・対策の基本知識
イリエダ
こんにちは、イルカの妖精イリエダよ。
みんな、最近ネットを使っていて、ちょっと怖い経験をしたことある?
今日は、インターネットの世界で注意が必要な「フィッシング」と「キーロガー」について勉強していくわよ。
「フィッシング」と「キーロガー」の基礎知識
まずは基本を押さえておきましょう。
フィッシングとは??
フィッシングとは、
偽のウェブサイトやメールを使って、ユーザーの個人情報を盗み出そうとする手法よ。

これって釣りに似ているわ。
みんなを騙して釣り上げるみたいな感じね。だからフィッシングよ。
フィッシングの英語は「phishing」なんだけど、「釣り(fishing)」に由来した造語なのね。
具体的には、銀行やショッピングサイトを装ったメールを送り付け、パスワードやクレジットカード情報を入力させるの。
キーロガーとは??
キーロガーとは、
入力されたすべてのキーを監視して記録するソフトウェアやハードウェアよ。

これを使うと、何をタイピングしたかすべて盗まれちゃうの。怖いよね。
通常、悪意のある人がシステムに侵入して、このキーロガーを仕掛けるのよ。
あーこわいこわい。
フィッシングとキーロガーの違いとは??
基本的な理解ができたところで、もう少し詳しくそれぞれの違いを見てみましょう。
フィッシングとキーロガーは、どちらも個人情報を盗む手法だけど、
アプローチが違うの。
- フィッシング:ユーザーに自ら情報を入力させる
- キーロガー:入力された情報を直接記録する
2つとも私たちを脅かしにきているけど、その手段・方法が違うってことね。
この違いを知っていると、どうやって対抗するかのヒントになるわ。
どのようにしてこれらを防ぐか対策もそれぞれ違うわね。
- フィッシングの対策:不審なメールやリンクには注意。URLを確認して正しいサイトにアクセスしてね。
- キーロガーの対策:定期的なウィルススキャン、二段階認証の利用、そして信頼できるソフトウェアの利用を心がけること。
どちらも、気をつけることで被害を避けられるのよ。
イリエダ
次は「ソーシャルエンジニアリング」についてもっと深く学んでいきましょう。じゃあね!